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ねこ + ごはん + ほん

個人的三大セラピーの記録

11月9日(月)よるごはん + ねこ + ほん

うちごはん ほん ねこ

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・ 生姜焼き

・ 和風マリネ

・ 練り物二種

・ 小松菜とお揚げの味噌汁

・ ゆでたまご

 

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焼きながら、固そうな肉だな、オイ。って思ってたんだけど、めっちゃ柔らかかった。はちみつ効果かな。

 

 

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和風のマリネ。

かぼちゃの甘みもあるし、かな~り、お酢を少な目で作ったんだけど、やっぱり酸っぱいってクレームが。

 

かぼちゃ、好きなんだけど、切るのが怖くて、いつも買うのを躊躇してしまう。

包丁を研げばいいって、問題じゃないような気がするのは私だけ?

コツがあるんだろうか?

 

 

まずは猫嬢。

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一瞬猫と認識できないビジュアル。

 

 

 

 

久しぶりに奥田英朗さんの本を読んだ。 

純平、考え直せ (光文社文庫)

純平、考え直せ (光文社文庫)

 

最近、本の紹介をほとんどしていないのは、写真を撮るのをついつい忘れてしまうから。

よく他の方のブログで見かける、アマゾンのリンクを引っ張ってくるのをやってみたかったんだけど、やり方わかんないなぁって思ってたら、アマゾンの商品を紹介するってサイドバーがあるのね。

 

で、この本。

奥田さんの本は大抵、1日で読み切っちゃう感じ。

テンポもよく、そして例によって変で、憎めない人がたくさん出てくる。

若いっていうのは、可能性に溢れていて、それだけでとっても恵まれていることなのに、病気になって初めて健康のありがたみがわかるように、若い時には、若いことのありがたみっていうのはわからないもの、と、言うような記述があり、ああ、そうだなぁと、妙に同調してしまった。

 

若い時って、自分の置かれている状況の悪いところばっかりに目が行って、周りへの感謝とかの気持ちって忘れがち、っていうか、気が付かないんだろうけど。

 

そして、若い時は、親の躾やら何やら、うざいなぁって、本当にしょっちゅう、しょっちゅう思っていたけど、今は、あの厳しかった躾に本当に感謝している。

正しい躾っていうのも、定義するのは難しいけど、躾は、親からもらう最高のプレゼントだと思う。

(ちなみに、名前は最初のプレゼントって、母親が良く言っていた)

 

話が変わってしまった。。。(いつものことです)

 

最近ちょっと重めの本を読んでいたので、スカッとなるような本を読みたかったのである。

 

そんな最近読んだ本は、今ドラマ化もしている無痛含め、以下4冊。

無痛 (幻冬舎文庫)

無痛 (幻冬舎文庫)

 
第五番 無痛? (幻冬舎文庫)

第五番 無痛? (幻冬舎文庫)

 
神の手 上 (幻冬舎文庫)

神の手 上 (幻冬舎文庫)

 
 
神の手 下 (幻冬舎文庫)

神の手 下 (幻冬舎文庫)

 

 

神の手は、 安楽死がテーマ。

私は、高校でも、大学でも、安楽死について色々と調べていたんだけど、久々にこのテーマに触れて、またいろいろ考えさせられた。

なかなか読み進めづらい部分もあるけども、おすすめしたい本。

 

 

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ブレブレだけど、載せるよぉ~~~~。