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ねこ + ごはん + ほん

個人的三大セラピーの記録

11月15日(日)よるごはん + ねこ + ほん

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・ 野菜炒め

・ 肉じゃが

・ 厚揚げと根菜の炒め煮

・ こんにゃく大葉炒め

・ ブロッコリーと卵のサラダ

・ 白菜の味噌汁

・ ゆでたまご

 

肉が全くない!!と、今気が付いた。

いや、肉じゃがに入っているわ。

でも、肉じゃがの肉(豚)は、コク出し要員なだけだからね。

 

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潔く、塩コショウのみ。

 

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病院食ですか?っていう程に味が薄かった。

 

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マヨだけでなく、ちょっとケチャップとタバスコを足すのが好き。オーロラの手前。

 

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健康に良さげ。

 

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カロリー低そげ。

 

しかし、子供がいたら猛反発くらいそうなメニューだと、今更ながらに気が付く。

 

 

猫嬢

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たまに、ひえひえシートのところにもいる。

 

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こういう恰好をしているときにカメラを構えると、なぜか、ヤメテヨ!と言わんばかりに、すぐやめてしまうので、とってもレアな一枚。

 

 

 

 

 

 

昨日読み終わった本。

 

廃用身 (幻冬舎文庫)

廃用身 (幻冬舎文庫)

 

 

 

この本が書かれた時、2003年。

私はまだ20代で、母親も元気だったし、介護の事なんて全く考えていなかったように思う。

「超高齢化社会」とか、「老々介護」という言葉も、しょっちゅう耳にするような言葉ではなかったし。

その頃に読んでいても、ここまで響いてこなかったかも。

 

40歳になって、父親、夫の両親は介護がいつ必要になってもおかしくない年齢となり、そして実際に介護をされている方が周りに多くいる今、かなり迫ってくる内容だった。

 

お医者さんが著者なので、医学的表現がリアルなのはもちろん、人間の深い心理表現なんかも、ハッとさせれることが多かった。

暫くしたら、また読み返したいと、思った1冊。