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ねこ + ごはん + ほん

個人的三大セラピーの記録

10月8日(土)ひるごはん + ねこ + ほん

朝から大雨だった東京。

だけど、ずっと気になっていたイタリアンに予約を入れていた日。

 

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トラットリア ダル・ビルバンテ・ジョコンド

 

tabelog.com

 

1時の予約なのに思いの外道が空いていて、12時半過ぎに到着してしまったんだけど、今からでもいいですか?と聞いたらもちろん!と。

予約の時の電話でも感じたけど、対応がすごく良い(←とても重視するところ)。

大雨だったのにもかかわらず、既にほぼ満席。

 

2800円 : 前菜ビュッフェ、パスタorメイン、ドルチェ、ドリンク コースと、

3800円 : 前菜ビュッフェ、パスタ、メイン、ドルチェ、ドリンク コースと、迷って3800円に。

 

せっかくだしね、せっかくだしね。

お誕生日だしね(まだ引きずる)。

 

 

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バケットが出てきて、白ワインも来たので、さて前菜を取りに行きますかね?

 

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全種類盛ってきたはずなので、10種あったということですな。

全て美味しいって珍しいっていうくらい、美味しかった。

夫がこれが美味そうって言っていた、エリンギのバルサミコソース煮が絶品。

 

そして、前菜を食べ終わって、ほんとにパスタとメインが食べられるのか不安になってくる二人。

デザートキャンセルしようかな・・・っていう私に、すかさず、大丈夫!俺食べるから!(`・ω・´)キリ と言う夫。

別腹・・・www

 

夫のパスタは、

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カルボナーラ

私は、

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カーチョ エ ペペ

カーチョ(固くすりおろすことが出来るチーズ)と、ペペ(胡椒)。

 

夫のメインは、

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タリアータ。

肉が見えないよ~

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と言ったら、退けてくれた。

 

私は、

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北海道産サーモンのマスカットソース。

豚ロースのモッツァレラと迷ったんだけど、良かったこっちで。

もう、チーズいらん。

 

さて、(夫の)お待ちかねデザートタイム。

周りをみたら、みなさんグラスに入った白いものを召し上がっていらっしゃるようなので、夫もあれ2個なら食べられる~って言っていたんだけど、目の前に置かれたデザートは、

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ドン!!

 

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ドドーン(食べかけではないです)!!

 

どうやら、3800円のコースはデザート三種盛りだったらしい。

やっぱり、断れば良かった・・・って思ったんだけど、これまた全部美味しいっっ。

フロマージュブランのムース柑橘乗せ、アッポーパイ、ピスタチオのティラミス。

 

お腹がはち切れる寸前。

 

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カプチーノ

 

 

さすが、評判通り全て美味しかった!

二人ともこってりチーズ系パスタだったので、次回はどちらかはトマト系をオーダーしたいところ。

 

あと、チーズ系のパスタはチーズそのものの塩っ気と胡椒のパンチがかなり強いので、飲まない人にはちょっと味が濃すぎるかも。

 

今回のメニューには無くて残念だったんだけど、ブカティーニアマトリチャーナ(今年8/24に起きたイタリア中部への復興支援としてアマトリチャーナ募金を行っている)を、次回は絶対食べようと思う。

abematimes.com

 

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ご馳走様でした。


 

 

 

猫嬢

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しょっちゅう、しょっちゅう這いつくばって拭いているんだけど、できれば行ってほしくない玄関。

夏の間は毎日ここで寝っころがっていたけど、最近は寒くなってきたのか、足を踏み入れなくなってきた。

(夫は絶対に靴をそろえて脱がない)

綺麗なはずなのに、なんとなく薄汚れて見えるコンクリートの難(逆に言えば、汚れは目立たないが)。

 

 

 

 

<おまけ>

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白金台から伸びている道を「プラチナロード」って呼ぶんだけど、そのプラチナタウンのドンキホーテはプラチナ仕様だった。

 

 

 

プラチナつながりで思い出した。

最近読んだ本

プラチナ・ビーズ

プラチナ・ビーズ

 

北朝鮮関連のスパイ物。

アマゾンのレビューにもあるんだけど、「プラチナビーズ」の意味を知ったときに「日本人」としてガツンと考えさせられるところが。

著者の五條氏(女性)は防衛庁で情報・調査専門職として働いていたそうで、さすがのリアリティというか、ほほ~と思わせる目線で書かれているのが面白い。

でも、2段の768ページものなので、なかなか読み進めるのが大変。