8月18日(月)

・ アスパラリゾット
・ サラダ
・ ラタトゥイユ
・ グリルドべジ
8月19日(火)

・ ツナサンド

・ 肉豆腐
・ サラダ
・ かまぼこ&ワサビ漬け
・ 大根のピリ辛ナムル
8月20日(水)

・ おでん
・ サラダ
・ 大根のピリ辛ナムル
・ タコめし
8月21日(木)

・ 豚バラとしし唐のパスタ
・ サラダ
・ グリルドべジ
・ ガンボスープ
・ フォアグラのようなビヨンドとうふ

8月22日(金)

・ 鮭の塩焼き
・ サラダ
・ 竹輪の磯辺揚げ風練り物
・ 昆布の佃煮
・ 豚汁
・ 温泉卵
ちび嬢

そんなに怒らなくても

この顔である
最近読んだ本
人間も一番美しい時に標本にできればいいのにな
蝶が恋しい。蝶のことだけを考えながら生きていきたい。蝶の目に映る世界を欲した私は、ある日天啓を受ける。あの美しい少年たちは蝶なのだ。その輝きは標本になっても色あせることはない。五体目の標本が完成した時には大きな達成感を得たが、再び飢餓感が膨れ上がる。今こそ最高傑作を完成させるべきだ。果たしてそれは誰の標本か。――幼い時からその成長を目に焼き付けてきた息子の姿もまた、蝶として私の目に映ったのだった。イヤミスの女王、さらなる覚醒。15周年記念書下ろし作品。
(Amazonより抜粋)
今年の冬に西島さん主演で映画化らしいので。
これはイヤミスと言うより、ホラーというか、SFっぽい感じ?
湊さんの作品読みなれている人なら、多分後半に入ると犯人この人だなって分かると思う。
ちょっとリアリティに欠ける感じだけど、映像化には興味あり(気持ち悪そうだけど)。
東京・五日市署管内の路上で、男性の首なし死体が発見された。刑事の鵜飼は現場へ急行し、地取り捜査を開始する。死体を司法解剖した結果、死因は頸椎断裂。「斬首」によって殺害されていたことが判明した。一方、プロのキックボクサーだった河野潤平は引退後、都内にある製餡所で従業員として働いていた。ある日、同じ職場に入ってきた有川美祈に一目惚れするが、美祈が新興宗教「サダイの家」に関係していることを知ってしまい……。警察組織vs悪魔と呼ばれる男vsカルト教団vs元キックボクサー。囚われた“彼女”の奪還。愛する人を失った者たちの復讐劇。疑いなき信仰心に警鐘を鳴らすセンセーショナルな最新長編。
(Amazonより抜粋)
まず、誉田さんっぽい作品だなと言う感想。
メインテーマ(悪い組織・人々)の周りにいる人間のドラマ+警察組織+善良な人の戦い。
傷害致死容疑で逮捕された週刊誌の編集者・中西雪実。罪を認め聴取に応じるも、動機や被害者との関係については多くを語らない。さらに、突然「声が、聞こえるんです」と言い始め……。これは要精神鑑定案件か。一向にわからぬ被害者男性の身元。そこに浮上した十四年前の未解決殺人事件。ふたつの事件を繫げたのは、〝他界した一人の女性〟だった。
(Amazonから抜粋)
これは逆に誉田さんぽくないというか、ミステリーではあるのだけど、犯人捜しがメインではなく、二人の女性の物語。
SFというか、ファンタジーに近いのだけど、面白いストーリー展開。
そして、誉田ファンというか、姫川ファンには、菊田の奥さんが活躍するところもニヤニヤしちゃうパート。


